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新百合ヶ丘学習塾フェイマスアカデミー|代表メッセージ

福嶋淳史
◆学習塾の存在意義とは?◆

 学習塾「フェイマスアカデミー」のホームページへようこそ!
 代表の福嶋淳史です。

 簡単なご挨拶のつもりで書いたのですがやや長くなってしまいました。ですが5分ほどで読めますから、ぜひ最後までお付き合いください。

 さて、このホームページをご覧の方の多くは、中学受験、高校受験、また大学受験を控えたお子様をお持ちのお母様・お父様だと思います。
 突然ですが、あなたがわが子を塾に通わせる目的は、何ですか?

 いちばん大きな目的は、おそらく、こうでしょう。

 できるだけ、子どもの将来を明るくしたい。
 幸せになってほしい。
 そのために、賢くなってほしい。
 だから、できるだけ「いい学校」に入れさせたい。
 そして「いい仕事」を見つけてほしい。「いい企業」に就職させたい。

 もちろんここでいう「いい○○」というのは、いわゆる「一流校や一流企業」に限ったことではありません。
「わが子が最も伸びる学校、わが子に最もふさわしい仕事や職場」こそが、ベストですよね。

 とにかく、夢や目標を持てる子になってほしい。
 そしてそれをなんとか叶えてあげたい。
  ・・・
 親であれば誰にでもある素直な気持ちだと思います。
 当然ですよね。
 目に入れても痛くない、わが子のためですから。

 さらにいえば「わが子にはいつも自慢の息子や娘でいてほしい」という思いもおありでしょう。
 誰だって、わが子が勉強のできる子になって社会のリーダーとして活躍してくれたら親として誇らしいですし、わが子が有名になったりしたら、同僚やご近所に、自慢したくなりますよね。

 これも、当然のことです。
 わが子は、親にとって自分の分身のようなものですから!
 周囲からよく見られたい、ほめられたい、評価されたい、そう思うことは決して恥ずかしいことではありません。
 これらは誰にでもある願望であり欲求です。

 人は、周囲の人たちから「○○さん、役に立っているよ!」「○○さんすごいね!」「○○さんのおかげだよ!」と言われることでエネルギーが満たされるからこそ、日々頑張れるのであり、人生を楽しく過ごすには、プライドや自信が、必要不可欠なのです。

 そして、学習塾は、お子様の「学力向上」によってそのような誰しもが持っている欲求を満たし、自信とプライドをもって人生を豊かに送っていただくために、存在しています。

◆学校教育と学習塾の関係◆

 ところで、こと学力向上という側面に限定していえば、もはや公教育だけでは親子とも満足できる時代ではなくなっています。

 これはなぜでしょうか?

 公教育の現場というものは<バランス重視>ですから、学力を高めるという側面においては残念ながら、全ての人を満足させられる場ではないのです(本来そうであってはならないのでしょうが)。
 この点は、おそらく学校の先生にも大方認めていただける、事実でしょう。
 一方で学習塾や予備校は学力向上に特化し、それ以外にはタッチしません。だからこそ好きなだけ勉強をさせることができます。
 このように学校と塾とでは、基本的なベクトルが違うのです。

 もうひとつ、塾の強みを挙げてみましょう。
 教育は、いつの時代も社会の趨勢に大きな影響をうけます。
 特にここ10年で、インターネット社会は政治・経済・芸術・科学などあらゆる分野における進化のスピードを加速させました。それらにあわせるようにして、社会は教育者に対して「変化への対応力を持った子どもたちを育成せよ」と要請してくるのです。

 しかしここに問題点があります。
 社会が教育をコントロールしているという視点にたつだけでは、我々は常に受け身になってしまいます。
 たとえば「偏差値は悪だ」とか「点数より人柄だ」などと流行り言葉のように言う風潮が、入試制度をとんでもない方向に変えてしまったり、「今はICT教育こそが重要なのだ」とメディアが報道すれば、子どもにタブレットばかり与えて、勉強しているのか遊んでいるのかわからないような本末転倒を引き起こす、そんな教育現場も出てくるのですね。

 だから、社会が教育をコントロールするだけではなく、時に教育が社会をコントロールすることも必要なのです。

 そのために、学習塾があります。
 学習塾は自由です。
 公教育ではありませんから、塾ごとの教育方針があっていいし、それを個々の消費者が好きに選べばいいのです。これが塾の強みなのです(同じことが、私学にもある程度当てはまるでしょう)。

◆学歴や偏差値の重視は一概に悪ではない◆

 たとえば私の塾の教育方針や設立理念は【別のページ】をご覧いただきたいのですが、ひとつ挙げるならば、私は「学歴や偏差値を重視することは必ずしも悪ではない」という立場に立ちます。
 なぜなら、私は塾人として、競争社会で生き抜いていける子をしっかり育てたいと思っているからです。

 確かに学歴や偏差値「だけ」で一面的に人を評価するのは間違っています。
 また、当然ですが、学歴や偏差値がいくら高くても人生の成功者になるとは限りません。
 偏差値によって難易度が示された大学・高校・中学のランキング表は、もはや日本人の頭の中に刷り込まれていますから、それだけを鵜呑みにして何かを評価しようとするような危険性は否めません。さらには、日本人だけの視点で何かを考えること自体が「グローバルな時代」にそぐわないと言えるかもしれません。
 だとしても、です。
 数値ほど客観的で平等なモノサシはないのです。
 これを活用しないのはもったいないと思いませんか?
 要は、その「基準」がもっともふさわしい場で用いられるかどうか、そこがポイントなのです。

 大人になったら、だれでも競争社会に投げ出されます。
 そのためのストレス耐性を子どもが平等に身につけられる機会として、受験勉強を活用してほしいのです。
 知力こそ普遍的な力です。
 今は、肉体労働より頭脳労働ができる人が社会のリーダーとなる時代です。
 ぜひ、塾という場における受験勉強で、高い知力を養ってほしいと、強く願っています。

◆塾選びは子どもの学力伸長を大きく左右する◆

 ただ、そうは言っても、塾は星の数ほどありますから、選ぶのは大変ですよね。

 できることなら、費用対効果が高く、通学も便利で、楽しく通える、そんな三拍子そろった塾を見つけたいところでしょう。
 そんな塾、本当にあるのでしょうか?

 迷っている方はぜひ一度、フェイマスアカデミーにご来塾ください。
 きっと、これまでの塾にはなかった「何か」に、気づかれるはずです。

 本物を見極める親の力こそが、子どもの将来を決めます。

 さあ、あなたも、行動を起こすときです!


 ※ 学習塾業界の裏側・本当の現状について知りたい方は・・・
   CLICK! 【間違いだらけの学習塾選び】のページへ
 (最後までお読みいただき、ありがとうございました!)

2014年3月16日

株式会社フェイマスアカデミー
代表取締役社長

福嶋淳史